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佐藤 千秋
Chiaki Sato
IPプロデュース部
コンテンツプロデューサー
2022年入社
ニュースメディアの広告営業、制作を経て、2022年にCHOCOLATE Inc.に入社。
コンテンツディレクターとしてキャラクターグッズの監修やコンテンツの制作進行に従事し、2024年からはプロデューサーとして新規IPの開発・運用を担当。
どんな学生時代を過ごしましたか?
大学1年生のとき、英語サークルに入ってみたのですがうまく馴染めず、アルバイトも落ちまくっていて……。
そんな折、やっとコンビニのアルバイトに受かって、わけも分からず朝番→授業→夜番というハードな働き方をしていました。いつしかチョコレート(今考えると伏線かも!?)の仕入れを任されたのですが、陳列の仕方によって売上が変わるのが楽しくて。
「見せ方によって人の気持ちは動かせる」という体験から、広告やマーケティング業界に興味を持ち、前職の企業に就職しました。
社会人1年目はどんな風に過ごしましたか?
学生時代に電子書籍(マンガ)の制作アルバイトをしていたこともあり、入社前は制作職を志望していました。しかし、実際に配属されたのは営業で、テレアポからのスタートに。正直なかなか結果が出ず、長く苦しい時期も経験しました。
そんな中で、「自分が本当に良いと思えるものじゃないと、自信を持って売れない」と気づいたんです。
では、どうしたら胸を張って自社商品を販売できるのか考えたとき、「自分が全力で作ったものなら、きっと自信を持てるはずだ」と思うようになりました。そこからは、営業をやりながら制作の一部も担うようになり、結果がついてくるように。実績を積んだのち、制作職への異動も叶えられました。
CHOCOLATEでの1年目はどんな風に過ごしましたか?
入社してすぐにキャラクターグッズの監修を担当することになりました。もともとキャラクターもグッズも大好きで、よく購入するタイプではあったのですが、自分が監修するのはもちろん初めてで。最初は本当にてんやわんやでした。
それでも、手に取ってくれる方やグッズを作ってくださるメーカーさんのことを思い浮かべながら、「少しでも良いものにしたい」という気持ちで一つひとつ向き合っていきました。
並行して、所属しているクリエイターとも直接お話しする機会が増え、視野が一気に広がっていきました。
CHOCOLATEってどんな会社ですか?
一言でいうと、とても働きやすい会社だと思います!
会社を形づくるのは「業務内容」「人」「オフィス」だと思うのですが、まず「業務内容」について。もちろん忙しいときもありますが、フルフレックスなので、比較的自分のペースで仕事を組み立てられます。そのおかげで、状況に合わせてギアを切り替えられるようになりました。
「人」については、妥協しない熱い人が本当に多いなと日々感じています。制作をやってきた身としては、「もうそろそろ校了しないと本当にまずい!」と焦る瞬間もあるのですが、それでも最後の最後まで熱量を持って「これだ!」と思えるものを追い求める人が多いんです。だからこそ、最終的に仕上がる成果物は、いつも最高のものになります。
「オフィス」は、正直まだまだ改善の余地があると思っているのですが…(笑)、駅から近いのは本当にありがたいです。
印象に残っているプロジェクトを教えてください。
1つ目は、アニメーションMVの制作進行を担当したときのことです。
公開日がすでに決まっており、残された時間は1ヵ月足らず。当時は映像制作の経験がなく、分からないことだらけでギリギリの綱渡りでした。それでも、社内のみなさんが惜しみなく助けてくれたおかげで、無事に公開まで走り切れました。本当に感謝しています。
2つ目は、新規IPのプロデューサーを任されたときです。
現在「ギャルネコ」というオリジナルキャラクターのプロデュースを担当しています。ディレクターからの急なジョブチェンジだったので、最初はどこまで自分の意見を出していいのか、どこで線引きすべきなのか塩梅をつかむのが難しく、手探り状態でした。それでも続けていくうちに、自分が得意な領域がおのずと見えてきて。プロデューサーといっても、やり方は本当に人それぞれで、自分らしいスタイルを見つけることが大切なのだなと感じました。

趣味やハマっていることなど、あなたにとっての“たのしみ”を教えてください。
ある女性アイドルグループを5年ほど応援しています。自分よりも一回り年下の子たちが、自分以上に努力し続けている姿を見ると、「私ももっと頑張らなきゃ」と背中を押されますね。その子たちを応援するために、たくさん仕事をがんばって、たくさん稼ぎたいと思っています!(笑)
あとは、ものづくりが好きで、家ではうどんをこねたりアイシングクッキーを作ったりしています。社内でも「手芸部」がひっそりと発足していて、休みの日にときどき集まっては各々が好きなものを自由につくるという、ゆるくて心地よい空気感で活動しています。


これから挑戦したいことはありますか?
今は、自分が携わっているIPの成長について考えるのがとても楽しいので、もっと多くの人に知ってもらえるような施策をどんどん仕掛けていきたいと思っています。
先日、私が応援しているアイドルが卒業する際に「このグループは本当に素敵だから、もっと知ってもらえたら絶対楽しいのに」と言っていたのがすごく印象に残っていて。CHOCOLATEのキャラクターも、同じようにたくさんの人に知ってもらえたらいいなと思います。誰かの人生の彩りになったり、日々のたのしみになったらとても嬉しいです。
CHOCOLATEへの入社を考えている方に向けてメッセージをお願いします。
「CHOCOLATEっていいな」と思うのは、これまで自分が経験してこなかった業務であっても、思い切って打席に立たせてくれるところです。
そのおかげで、自分の好きなことや得意な領域はもちろん、苦手な部分まで自然と見えてきます。そして同時に、「自分が苦手なことを得意としている仲間がいる」という発見にも繋がるんです。
そうした積み重ねが、“チームとして”挑戦したいことをどんどん明確にしてくれるのだと思います。
ぜひ入社された際は、いろいろな業務に興味を持ってどんどん手を伸ばしてみてほしいです!そこから思いがけない強みやたのしみが見つかるかもしれません。