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松本 慧司
Keishi Matsumoto
ブランドプロデュース2部
ビジネスプロデューサー
2021年入社
広告代理店のメディア職、マーケティングプロデュース職を経て、2021年にCHOCOLATE Inc.に入社。
エンタメ・IP・スポーツ領域を中心に、戦略策定から実現までのプロデュースに携わる。
どんな学生時代を過ごしましたか?
ごくごく普通の学生時代でしたが、強いて言えば、バスケット/野球/サッカーといろんなチームスポーツをやっていました。あとは友人が多かったので意識的にいろんなコミュニティに顔を出しては、こんな世界があるんだなと感じる日々を過ごしていました。
社会人1年目はどんな風に過ごしましたか?
新卒で広告代理店に入社し、1年目はメディア職でTV局担当をしていたので、TV局の方と会食に行ったり、イベントに連れて行ってもらったり、あまり仕事っぽいことをした記憶がないです。ただ、まだ社会に対してフレッシュな視点をもっている新人として、疑問に思ったことは伝えるようにしていました。仕事ではまだ貢献できないけど、もしかするとその疑問に価値があるかもしれないという思いだった気がします。
CHOCOLATEでの1年目はどんな風に過ごしましたか?
チームで飲料ブランドのビジネスプロデュースに携わっていたのですが、クライアントがCHOCOLATEに求めてくださるのは「とにかく新しいものを!」といった内容で、前職で求められていたことと大きく違っていたので、その感覚にとてもワクワクしたことを覚えています。
同時に、ビジネスプロデューサーは「実現」の責任も持つので、実現に向けた調整にも奔走した1年でした。
CHOCOLATEってどんな会社ですか?
まず、新しいこと/たのしいことにひたむきな会社であり、そのひたむきさに共感してくださる企業やパートナーからいろんな相談をいただけるので、自ずと、さらに新しいこと/たのしいことに向き合っていける会社だと思います。
印象に残っているプロジェクトを教えてください。
自分が中心となって貢献できたプロジェクトではないのですが、CHOCOLATEに入社して最初に携わった、リサイクルにフォーカスしたサントリーさんとのプロジェクトが印象に残っています。テレビの深夜枠で「よるわまわるよ」というループアニメーション番組を放送しました。
アウトプットで深夜枠を使うんだ!番組音楽も社内のシンガーソングライターが超いい音楽をつくっちゃうんだ!企画プランナーにめちゃ優秀な高校生が入ってるんだ!と、CHOCOLATEに素直に驚かされたプロジェクトでした。

趣味やハマっていることなど、あなたにとっての“たのしみ”を教えてください。
今も昔も変わらずですが、スポーツをやることもスポーツ観戦も、ずっとハマっています。CHOCOLATEのメンバーともフットサルをしたりゴルフをしたりしています。真剣勝負で、ライブ感があって、結末がどうなるかわからないモノは、エンタメとして最強だなと自分は感じます。

これから挑戦したいことはありますか?
自分がCHOCOLATE入社一発目に携わったプロジェクトで受けた印象に勝るものを生み出せていないのかもしれないと感じたので、誰かの印象に強く残る「新しい」「たのしい」を生み出すことに、これからも挑戦していきます。
CHOCOLATEへの入社を考えている方に向けてメッセージをお願いします。
CHOCOLATEにはたのしみなことを生み出せる内部要因/外部要因が揃っていると思うので、自分にとっての「たのしみ」を通じて世の中にも影響を与えていきたいと考えている方にとって非常に良い会社ではないかなと思います。