CHOCOLATE 新卒採用2027

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松下 加奈

松下 加奈

Kana Matsushita

プランニング3部
プランナー
2021年入社

平成8年生まれ。
立命館大学卒業後、総合印刷会社でのプランナーを経て、CHOCOLATE Inc.に参画。単純明快で、ハッとする発見がある企画を心掛けている。ポップコーンが大好物。
ヤングカンヌ2025 プリント部門 ゴールド(日本代表)、デジタル部門 ファイナリスト

どんな学生時代を過ごしましたか?

大学では、サークル、バイト、留学など、ザ・大学生ライフをとことん楽しんでいましたが、それまでは言語学者になるのが夢だったので、英語の勉強に没頭していました。
なので、広告のお仕事で英語を活かすことができる機会は少ないかな…と寂しく思うこともありましたが、ヤングカンヌという世界中の30歳以下のクリエイターが挑むコンペで日本代表として参加した時、オリエンも、アイデアもすべて英語で考える必要があり、思いがけず今までの経験が助けになりました。
「人生で経験してきたことって、意外な瞬間で活きるんだなあ」と実感できてすごく嬉しかったです。

社会人1年目はどんな風に過ごしましたか?

「自分の看板を立てる」ことに必死な1年目でした。

前職(1社目)では、総合印刷会社でプランナーをしており、地方支社の配属でした。その地方支社は先輩プランナーそれぞれに強みがあり「〇〇といったら、この人!」という、まさに個人商店スタイルで仕事のお誘いがある環境でした。

新入社員として強みが0だった私は、先輩と被らず、かつ組織的にも社会的にもニーズがある分野で自分の看板を立てて「これは松下に相談しよう」と任せてもらうことを目標に1年間過ごしていました。

CHOCOLATEでの1年目はどんな風に過ごしましたか?

3つのことを心掛けて過ごしていました。

① ブレストでは誰よりも先にアイデアを発表する。
② ブレストまでに「すっからかん」になる。
③ 絶対にNOと言わない。

1つ目は、名だたる先輩たちと一緒にアイデアを考える場で尻込みしないように、度胸をつけようと意識していました。
2つ目は、最低10個を目標に、種のようなアイデアでも考え尽くした状態でブレストに挑むようにしました。アイデアの数が多いほど違う視点で考えられた証明になり、小さな成功体験として自信につなげようとしました。
3つ目は、可能性を狭めないために、なんでもやってみる精神で、お声掛けいただいた仕事にはすべて挑戦していました。そのおかげで、多くの先輩の思考や仕事の進め方を吸収することができ、自分らしい型をつくる基盤になったと感じています。

CHOCOLATEってどんな会社ですか?

青い火のような会社だな、と思います。
一見、物腰が柔らかくて穏やかな人が多いのですが、実は「絶対にたくさんの人に愛される作品にする!」や「どんなことがあってもやり遂げる!」と、ものづくりに対しての気概に溢れ、貪欲さを兼ね備えている人ばかりです。

その熱は、競争心や自己主張から生まれるものではなく、「いいものをつくりたい」というとても純粋な気持ちから生まれているように感じます。
だからこそ、全員がものづくりにまっすぐ向き合い、妥協せず、最後までやり切ろうとする空気があります。
落ち着いていて、まっすぐで、でも間違いなく熱い。
そんな純度の高い青い火を体現しているような会社だと思います。

印象に残っているプロジェクトを教えてください。

アムタスさんのめちゃコミック テレビCM「ロマンス、ありあまってます。」が印象に残っています。
テレビCMと、新宿駅をジャックするOOHの掲出もある規模の大きい案件だったので、「全員がやってよかったと思える仕事にしよう」と、自分の中でひとつ指標を決めて臨みました。

結果、本当にありがたいことに、携わった方々から「とても楽しい仕事でした!」「自分の代表作です」「第2弾はいつですか?笑」など嬉しい声をいただくことができました。(※おかげで第3弾までシリーズ化しており、毎回同じ制作陣が集結しているのも嬉しいです。)

全員が同じ熱量で向き合ってくれたこと自体が自分にとって感動的な出来事でしたが、ひとつの目標を共有できたからこそ生まれた空気だったのだと思います。「いいものをつくりたい」という気持ちがチーム全体に広がった瞬間を体感できた、忘れられないプロジェクトです。

趣味やハマっていることなど、あなたにとっての“たのしみ”を教えてください。

友人の影響で、家の窓際にミラーボールを置いています。

陽がさす日だと、1日に数十分間だけミラーボールが反射して部屋中がキラキラする「フィーバータイム」が発生します。反射の仕方が毎回違うので、それを観察するのが日常のたのしみになっています。
あと、その時間帯に部屋で作業していると、いつもの2倍作業が捗るので嬉しいです。
多分気の持ちようです。

これから挑戦したいことはありますか?

正直、私自身「これをつくりたい!」「あれに挑戦したい!」といった気持ちはあまり強くありません。

ただ、私にとって『人』が何より大切な軸で、心から「この人のために力を尽くしたい」と思える人に出会い、その人の支えになれるように動き続けられたら、それが一番の幸せです。なので、そんな存在と出会ったときに、迷わず200%で向き合える自分でいられるように、どんなことにも真摯かつ愚直に向き合っていくことが、これまでも、そしてこれからも、私にとっての挑戦だと感じています。

CHOCOLATEへの入社を考えている方に向けてメッセージをお願いします。

どうか、素直でいてください。
就活中は「自分を大きく見せなきゃ」「何か成し遂げた経験を語らなきゃ」と、つい素直になれなくなる瞬間があると思います。

もしCHOCOLATEへの入社を考えてくださっているのであれば、CHOCOLATEはきっと、あなたが何にときめきを感じるのか、何が少し苦手なのか。そんなことを、飾らずに話してくれるあなたに会いたい会社だと思います。
そして、何をしてきたか以上に、「これが好き!」「こんなことがしたい!」という素直な熱意に目を向けてくれる会社だと思います。

どうか素直なあなたのままで就活を乗り越えてください。応援しています。

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新卒採用2027

このサイトに辿り着いてくれてありがとうございます。

この先みなさんにいろんな選択肢が広がっているなかで

ひとつ、こんな道もあるということを知ってもらえたら嬉しいです。

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