CHOCOLATE 新卒採用2027

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小板橋 瑛斗

小板橋 瑛斗

Akito Koitabashi

プランニング2部
体験作家/プランナー
2023年入社

2003年生まれ。
武蔵野美術大学在学中。
2020年よりCHOCOLATE Inc.で活動。
「体験を設計すること」を思考の中心に、分解・研究を重ねながらイベントや店舗などを企画しているほか、「インディテーマパーク」という分野の開拓を試みている。
加えて、映像や広告コミュニケーションに「体験発想」を注入するプランナーとして企画を行う。

どんな学生時代を過ごしましたか?

高校2年生の時にインターンとしてCHOCOLATEにジョインさせていただき…そこからは休み時間や放課後にリモートで打ち合わせに出るなど、学業と同じくらいの時間を企画に使っていました。常に考えるお題をいただいていたおかげで、本当にさまざまなことについて調べ、考えをめぐらせていた学生時代でした。

CHOCOLATEでの1年目はどんな風に過ごしましたか?

インターンとして3年間在籍させていただいたタイミングからの入社だったため、1年目特有の記憶は無いのですが、とにかくいろんなクリエイティブディレクターの下でさまざまなプロジェクトに入らせていただき企画力の筋トレをしていたと思います。

CHOCOLATEってどんな会社ですか?

企画はもちろん、物語、キャラクター、映画、体験など、多様な領域の知恵が詰まっていることが魅力的な会社だと思います。

ただ、知恵自体はあらゆる会社にそれぞれあると思うのですが、CHOCOLATEの場合は知恵が単にデータベースとして会社にストックされているのではなく、いろんなメンバーが試行錯誤し挑戦した結果の「体温を感じる知恵」として毎日蓄積されていて、その過程に参加することが楽しい会社だと思います。

印象に残っているプロジェクトを教えてください。

2024年夏に「あの夏休み自販機」というサントリーさんとのプロジェクトに参加しました。
とある小学生の家を舞台にした体験企画だったのですが、チーム全員で家にあるすべての小道具を手作りで作ったことが、ひと夏の思い出として印象に残っています。よく使われる言葉として「手離れの良い/悪いプロジェクト」という言葉がありますが、一切手から離さないことでしか作れないものがある、と感じたプロジェクトでした。

趣味やハマっていることなど、あなたにとっての“たのしみ”を教えてください。

体験者としても、つくり手としても、「忘れられない体験」を増やしていくこと、それを通して自分の人生の記憶を豊かにしていくことに“たのしみ”を見出しています。
写真は、会社のメンバーとフロリダのディズニー・アニマルキングダムに視察に行ったときのものです。世界最大のアニマルテーマパークで、ものづくりをしていたら絶対に行くべき場所です!

これから挑戦したいことはありますか?

世の中に溢れる情報の量がどんどん増えているということは、記憶から消えていくものも増えているということだと思います。ただ目新しいものを作るのではなく、記憶に深く残っていく体験や物語、そしてその届け方について考えていきたいです。

CHOCOLATEへの入社を考えている方に向けてメッセージをお願いします。

CHOCOLATEでは、すでに世の中にあるメソッドに沿って企画を考えよう、ということをあまりしないと思います。
既にある方程式よりも、自分の記憶を遡ったり、何かを分析したり、何かを打破しようとするなかで気づいた、自分たちなりの新しい作り方に価値を見出すことが多いです。チームではそれを「発明」と呼んで、たくさん蓄えています。
すべての「発明」が万能なわけではないですが、「発明」が増えるほど、想像もできなかったものが作れるようになります。ぜひ一緒に発明をしましょう。私たちのこれまでの発明品もご紹介します。

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新卒採用2027

このサイトに辿り着いてくれてありがとうございます。

この先みなさんにいろんな選択肢が広がっているなかで

ひとつ、こんな道もあるということを知ってもらえたら嬉しいです。

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