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青山 実樹
Miki Aoyama
プランニング1部
プランナー
2024年入社
1999年生まれ。
2023年、大学院にて気象学を専攻する傍らCHOCOLATE Inc.に参画。
CHOCOLATEでは映像演出や物語の分析・研究を起点に、映像、IPブランディングをはじめとする企画に幅広く携わる。
日常にある"触れられないもの" のかたちをひたすら探ることが好き。個人制作では絵本やイラストを通した表現を模索している。
どんな学生時代を過ごしましたか?
大学時代はすべてを「空」に捧げていたなと思います。日中は専攻していた気象学を学び、放課後は鳥人間サークルで人力飛行機の翼製作、休日はグライダーを操縦したり、宇宙をテーマにした実験教室の講師をしたり…好きなものに没頭できる日々にワクワクしていました!
コロナ禍でCHOCOLATEの作品に出会ったことをきっかけに映像や物語への興味が広がり、院生になってからは研究と並行してCHOCOLATEでインターンとして経験を積ませていただきました。休学期間を挟んだり、とにかくやってみたいことにまっすぐ向き合う時間を過ごせた学生時代でした!
CHOCOLATEでの1年目はどんな風に過ごしましたか?
右も左もわからない状態からのスタートだったので、まずは今の自分にできることを模索して精一杯向き合っていました。特に私は周りに比べると享受してきたエンタメの量も経験も圧倒的に少なく感じていたので、ちょっと研究的なアプローチでお題に答えてみたり、自分なりの新しい視点を作ろうと日々試行錯誤。ミーティングでは周りの方のいろんな視点を吸収できるので、そういった時間を通してCHOCOLATEでの考え方を自分なりに構築していきました!
インターンからの入社のため同期はいないですが、週1のアニメゼミやクイズ会もあり、大学終わりにオフィスへ向かう時間がいつもたのしみでした!
CHOCOLATEってどんな会社ですか?
実験室みたいな場所だなと思っています!それぞれに好きな分野や得意分野があって、それを掛け合わせてどんなものができるのか、常にいろんな場所で実験が生まれています。その人にしか見えない景色がたくさん集まっているので、打ち合わせのたびに発見や驚きがたくさんあります。そして何より、自分自身も興味のあることに思い切り没頭することができて、その過程で得た知見を日々の仕事に活かしていけることがすごく楽しいです!学生の頃と変わらず、ピュアな熱量でチームの皆さんとものづくりに向き合える環境が本当に素敵だなと思っています。
どんな仕事をしていますか?
はじめの頃は幅広い領域のプロジェクトに参加していましたが、今は特に興味のある映像やキャラクターの案件を中心に企画を担当しています!同じジャンルの案件でもそれぞれアプローチが異なるので、企画をひとりでじっくり考える時もあれば、実際に手を動かして試作してみたりと、毎日やっていることが変わります。
最近だとクリエイティブディレクターとして参加する案件も少しずつ増えてきて、企画提案や制作時のディレクションまで、さらに仕事の幅が広がりました。プランナーの先輩方やプロデューサーの皆さんにお世話になりながら、日々の仕事に向き合っています!
趣味やハマっていることなど、あなたにとっての“たのしみ”を教えてください。
最近はショートショートが面白くて、自分でも書いています。実際に自分で書いてみると、どんな構造で書けば面白いのかを考えたり問いが生まれるので、読んでいるだけでは自分になかった視点が増えて面白いです!書いたものは社内で月1開催している短編小説会で読み合いをしていて、そこでメンバーから感想をもらったり、他の人の作品を読んだりするのがたのしみです!あとは知らない場所に行くことも好きなので、時間があればどこかに出かけたいです。最近だとチームメンバーで韓国に最新のエンタメの研究合宿に行ってきました!


これから挑戦したいことはありますか?
一からアニメ映像をつくってみたいと思っています。私はこの1年ほど映像案件に注力しているのですが、その中でもルールを一から設定して新しい世界観を構築できるアニメ映像は興味深いなと感じています。CHOCOLATEでは日々素敵なアニメ作品が生まれているので、先輩方の影響も大きいと思います!自由度が高い分、制作における難しさも増えると思うので、いずれ挑戦できるときのために日々修行しています!(アニメの世界を通して空を飛び回ってみたい…!)
CHOCOLATEへの入社を考えている方に向けてメッセージをお願いします。
好きなことや夢中になれることがあったら、そのまままっすぐに向き合い続けてほしいなと思います。その対象がなにであるかということよりも、なにかに夢中になれることって、それ自体が実はとても価値のあることなんじゃないかと思います。夢中というとたいそうなものに聞こえてしまいますが、世界旅行でも、毎日違う道を散歩することでも、その大きさは関係なくて、自分が心からワクワクできることを持っているということが、きっと自分だけの宝物になると思います!今後お会いする機会があった時には、好きなことのお話をぜひたくさん聞かせてください。